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フランケンウィニー

3Dではなく、2Dで見てきました。
(時間の都合で)
良作ではありましたが、何度も見たくなるような
作品ではありませんでした。

この映画を知らない人、簡単なあらすじを知りたい人は
下記の予告編をご覧ください。

【予告編】


まず、ストーリーは短編を長編にしたものなので、
蛇足感がどうしてもつきまといます。
僕は1時間にまとめてしまえば良かったのにと思いました。

で、ストップモーションアニメとしては
すごく出来のいいものでした。
もうストップモーションアニメに思えないような
出来で、こんなにリアルにできるんだなと感心しました。
ですが、それが欠点でもあるなと思います。

というのも、CGアニメみたいに見えてしまうのです。
きれい過ぎて人形のいい味を感じなかったのです。
これは白黒にしてしまったことで、さらに強調されたと思います。
同じストップモーションアニメの「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」は
人形の味わいが深くでていて、それにえらく感動したものです。
その点はほんとうに残念でした。

あと音楽がいつもより地味であまりパッとしませんでした。
やっぱり、ティム・バートン作品にはダニー・エルフマンは必要なんだと
痛感しました。

とマイナス点ばかり書いてしまいましたが、
映画としてはやや中だるみはあるもののとても面白かったです。
映画というよりも、芸術作品といっていいレベルのものだったと思います。
それになんといっても、「スウィニー・トッド」とは違って
ティム・バートン臭が満載なんです!
これぞ!待ってました!という感じですw
ティム・バートン監督ファンの方は必見です。
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