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おおかみこどもの雨と雪

なんとなく、僕にはヒットしない気がして見ていなかったのですが、
重い腰をあげて見てみました。

が、やっぱり、僕にはまだ早い題材でした。

【予告編】


公開は去年の七月だったかな、監督は細田守さんです。
細田守監督は「時をかける少女」・「サマーウォーズ」で有名になった監督さんです。
僕も上記2作はとても好きな作品です。

で、そんな僕がなぜに劇場に行かなかったのか?
まぁ、宮﨑あおいさんに苦手意識があるのもひとつなのですが、
きっと僕にはまだ感動できないと思ったからです。

というのも、題材が「母と子」なので僕は「子」しか体験したことがないからです。
「母」=「親」を体験している人にしかわからないのではないかと
そう思っていました。

結果として、やっぱり僕にはまだピンとこない作品でした。
つまらないというわけでもなく、共感しなかったわけでもありません。
でも、やっぱり主題である「母と子」がいまいち理解できませんでした。

また、やはり日常がメインなのでドキドキワクワクもないんですよね。
それが僕にとっては響かなかったのかもしれません。
(グレンラガンの後に見たせいかもしれませんがw)

「親」を体験した人にはとても切なく、感動する作品なんだと思います。
というのも、「子」の選択を受け止める「母」が大きなテーマだからです。
これから自分の「子」に起こる「選択」を考えている方、または既に経験している方、
とても胸に響くと思います。

僕の母は「ある意味でとても痛い作品だ」と言っていました。
それは「母」を経験したからこそ言える一言だと感じました。

なので、僕も「親」になることがあれば、もう一度見てみようと思いました。

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