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ゴーストハンターズ

行きつけのフィギュアショップの店長さんに借りました。

ゴーストハンターズ

1986年に公開された映画で、主演はカート・ラッセルさんです。

ストーリーはこんな感じです。
===============================
現代のサンフランシスコが舞台。
トラック運転手のジャック・バートン(カート・ラッセル)は、
チャイナタウンでレストランを経営している中国人のワン・チーとの博打で大勝ちする。
取立てのため一緒にワンの彼女ミャオを迎えに空港へ行ったところ、
突然現れた闇組織ホワイトタイガーにミャオが誘拐してしまう。
後を追って、チャイナタウンの路地へと迷い込んで行く。
そこでジャックとワンは銃撃戦とカンフーの対決に巻き込まれてしまう。
戦闘中に突然、編み笠を被った雷鳴、雨、稲妻のパワーを持つ3人組が
対決している2集団をけちらす。
トラックで逃れようとしたジャックとワンの前に、
悪の魔術師で伝説の怪人ロウ・パンが現れ。。。
===============================

はっきりと言うとストーリーはつまらないというか、
よくわかりませんでしたw
が、それを補う面白さを持っている映画でした。

80年代のアメリカ人が持っていた中国の憧れを映画にした感じでした。
カンフー・妖術・モンスター、いろいろな映画の楽しみが1つにまとまっています。
が、少しとっちらかっています。
深く理解しようとしていると、置いてかれてしまいます。
なので、なにも考えずに身を任せて、楽しむのがいいと思いました。

僕は主役のジャックのキャラクターがとても気に入りました。
血気盛んなんだけど、ちょっとドジなところがいいです。
最近の映画では見なくなってきたキャラクターだったので、
嬉しくなりました。

あと、出てくる中国人はみんなカンフーを使えるのが笑えました。
そんなことないだろ!とツッコミしたくなる感じですw

クリーチャーもいいデザインをしていました。
ちょっとグロテスクなんだけど、どこか愛嬌があるんです。
あんまり出てこないですけど、、、

80年代のアメリカ娯楽映画が好きな人には、
ぴったりな映画です。




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No title

カート・ラッセルというと、個人的には「エグゼクティブ・デシジョン」が連想されますね。肉体派という印象が強かったのですが、この映画では頭脳派として描かれており、途中退場したとはいえ、スティーブン・セガールを完全に食っているように思いました。

アンドルーズ空軍基地で、蝶ネクタイ姿で現れたグラント博士(カート・ラッセル)が“ Who’s this? 007? ”と嘲笑されるシーンは、個人的にはかなり笑えます。

Re: No title

クロサワウヅキさん

コメントありがとうございます。
「エグゼクティブ・デシジョン」、観たことがないです。
頭脳派って、珍しいですね!
今度、TSUTAYAでチェックしてみたいと思います。

そのシーン観てみたいですw
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