FC2ブログ

NMB48 げいにん! THE MOVIE お笑い青春ガールズ!

見たいと言われたので、友人と一緒に鑑賞してきました。

【予告編】


僕はAKB48も数人しか知らない状態なので、
主演のNMB48というグループについては名前を聞いたことがあるくらいでした。

というわけで、少しNMB48について触れておきます。

秋元康さんにプロデュースされ、2010年10月から活動を開始したアイドルグループです。
コンセプトはAKBと同じ「会いにいけるアイドル」で、
大阪・難波(なんば)のNaMBaの頭文字を取って「NMB48」と命名されました。

人気になったのは過去にオーディションから密着した番組あり、
「彼女たちの成長を見守るのが楽しい」と人気が出たそうです。
また関西人のノリや関西弁が楽しめることも魅力の一つとなっています。

そんな彼女たちが出演していたテレビ番組「げいにん!」の映画化が今作となります。

この手のアイドル映画は初めてみました。
映画としては物足りない部分もあり、演技もこれからという感じでしたが、
それでも飽きずに鑑賞できたのは、彼女たちに魅力があったからでしょう。
アイドルとはそういうものなんだなと感じました。

この映画は彼女たちの人気が出た理由である、
「成長を見守る楽しさ」の一部だったのだと思います。
なので、突然見た僕には良さを全て理解できなかったのだと思います。
きっと彼女たちを見守ってきた人にはとてもいい映画なのでしょう。

いつか彼女たちが別の映画に出演して、
「あぁ、演技がうまくなっているな」と感動したとき。
僕にも「成長を見守る楽しさ」というものが理解できるのかなと。
今後、楽しみにしていたいと思います。

あ、でも、許せないことがあります。
それは芸人さんの使い方です。
有名な芸人さんがけっこう出演しているのですが、使い方が残念なのです。
なんだか、「みんな知っている人が変な設定で出てきたら面白いでしょ?」
といった感じに出てくるのは、僕にはなにも面白くなかったです。
折角出すのなら、面白いことをさせてほしかったですね。
スポンサーサイト



スター・トレック イントゥ・ダークネス

先行上映に行ってきました〜
スタートレックはあんまり詳しくないのですが、
すごく楽しめました!
普通にスタートレックを詳しくなくても、面白い映画だったと思います☆

【予告編】


90年代のワクワクするSF映画が帰ってきたな!
というのが一番はじめに思いついた感想でした。
ほんとにワクワクするSF映画なんです。
この映画は静と動の演出がうまかったと思います。
だから、ずっとワクワクできてドキドキできたのかと。

特にオープニングは面白く、
コメディタッチの緊迫した場面の連続で、
すんなりと映画の世界に入っていくことができました。

キャラクターの説明やエンタープライズ号の目的も
会話を聞いているだけで理解できるようになっています。
なので、今作から見始めても楽しめるのではないでしょうか。

ただ、やっぱり続きものですので、前作くらいは観ておくのがベストでしょう。
僕は新スタートレックの映画を数本と前作を観ている感じの人です。
オリジナルは観たことがなく、ギャグ漫画なんかで大筋を知った人ですw

個人的に良かったのは、サイモン・ペッグさんがかなり出演シーンが増えていたことです!
もうね、観ていて面白いし、可愛いし、画面に映ってくれるだけで嬉しかった(*^^*)
サイモンさんファンは必見の映画ですよ!

カーク船長とスポックさんなのですが、
彼らの友情もやきもきしてしまう感じに展開していって、
あぁ、こんな友人関係を築いてみたいと思ってしまいました。
ネタバレになるのであんまり書けないのが悔しいですが、
お決まりの手のポーズであんなに感動させられるとは思っていませんでした。

でも、なんだかカーク船長があんまり印象に残らなかったですw
前作でもそうだったのですが、スポックが印象深くて、カーク船長が薄いのです。
オリジナルもそうなのかな?
観ていた人教えてくださいw

あんまりなかったのですが、悪かった点。
最凶の敵、という広告はやり過ぎかと。
正直、そこまでカリスマのある悪役ではなかったですねぇ。
もちろん、悪かったわけではないです。
ただ、広告を期待していくと少し肩透かしを食らった気分になるかと。

最近では少なくなってしまった、宇宙冒険もの。
そんな中で、こんなに素敵なSF映画を観れるなんて、、、、
すっごく幸せです。

スタートレックなんて知らない、スターウォーズなら名前を知っている。
そんな人たちに観て頂きたい。
SF映画の名作はどれも人生の素敵なスパイスになるのです。
それを教えてくれる、再確認させてくれる1本でした。
是非、ドキドキでワクワクで大迫力のSF映画を劇場で観てみてくださいm(_ _)m

ワールド・ウォー Z

すっごく期待していたけど、
すっごく残念な気持ちで劇場を出てきました。。。。

【予告編】


巷では宣伝について論争が起こった作品。
ゾンビ映画なのにゾンビを出さない宣伝は間違っていると争っていましたが、
観て思ったことはこれはゾンビ映画ではないってことです。
この作品はパニック映画だったと思います。
で、パニック映画にしても薄っぺらくて、なんも感じなかったです。

宣伝にある家族愛もそこまで表現されていないですし、
人間の醜い部分はいっさい出さず、みんないい人でみんなヒーローっぽい。
ブラッド・ピットさんはかっこいいですけど、
格好良過く描かれ過ぎで、なんだかなぁという感じでした。

僕は原作を読んでいません。
原作を読んだ兄から話を聞いただけです。
でも、原作を完全に無視した作品だった気がして、
さらに残念な気持ちになりました。
これで世の中がゾンビブームになっても、ちっとも嬉しくないです。

ゾンビ映画に必須な決断がないのです。
例えば、恋人がかまれてしまってゾンビに変異していく、
撃ち殺すべきなんだけど、撃てない。
でも、かまれそうになって。。。。
さぁ、どうする!!
そういった展開が皆無でした。

あと、さっきも書きましたがみんないい人なんです。
こんなにパニックな状態にも関わらず、みんないい人なんです。
いい人が悪人になる、そんな世の中になるんだ!
という戒めもない。
まぁ、これは出てくる人物がみんな兵士だったり、
偉い役人さんだったりするせいかもしれませんが、
僕はそんな人たちも極限状態ではクレイジーになってしまうのが観たかったのです。
そんなにきれいに物事が進む訳ないと思っていたから。

悪いことしか書かないのも、あれなので良かった点を。

まずオープニングから序盤はとても良かったです。
ニュース番組や肉食動物の映像を流してちょっとした説明をする演出は
観ていてワクワクしました。
そして、日常から一気にサバイバル状態に変異していく過程も迫力があって、
良く出来ていたと思います。

映像は迫力があるので、映画館でみた方が面白いかと思いました。
やっぱり、予告編にあるゾンビがゾンビを踏み台にして壁を登るシーンは、
うわ〜、やばいな逃げようがないじゃん!と絶望できました。

今作、家族全員で鑑賞したのですが、
ゾンビ映画を家族全員で見れるように落とし込んだ点も良かったと思います。
(そのせいでグロいシーンや怖いシーンはほぼないですが)

あんまりホラー映画やゾンビを観たことがない人はきっと楽しめる作品です。
カップルで見たって、きっと盛り上がれる作品だと思います。
が、そこで終わらないで頂きたいです。

ゾンビ映画にはもっと素晴らしい作品があります。
まずは「28日後」やリメイク版「ドーン・オブ・ザ・デッド」を見てみてください。
上記2作品はスピーディーかつエンターテイメントもしっかりしているので、
ゾンビを知るにはいい作品です。
(28日後はゾンビとはちょっと違いますが。。。)
そして、それが気に入ったらロメロ監督のゾンビ映画を見てみてください!
「あ、ワールド・ウォー Zはゾンビ映画でも亜種な作品だったんだな」
とわかるはずです!

パシフィック・リム

2D字幕版を鑑賞してきました。
僕はむちゃくちゃ楽しめた作品でした。
ロボット・怪獣好きにはたまらない1本です!

【予告編(日本語吹き替え版)】


小さい頃、グレートマジンガーとキングギドラのソフビ人形を戦わせて
遊んでいました。
頭の中ではキングギドラは力強く素早く、
グレードマジンガーは動くたびにガッキーンと音がしていました。
そんな、小さい頃からの僕の妄想が具現化したような作品でした。
なので、ず〜っとニヤニヤしながら鑑賞してしまいましたw

【全体について】
本作は怪獣を使ったロボット映画だった気がします。
話の展開はロボットアニメのようでした。
単純に特撮怪獣が好きなだけだと残念かもしれません。
オマージュは随所にちりばめられていますが、
やっぱり、ハリウッド的な演出になっていました。

が、男子の頭の中を抽出したようなストーリー・展開は
どんな人が見ても楽しめると思います。
でかい!大迫力!かっこいい!熱い!
ほんとにそれだけの映画なのです。
というか、それでいい映画なんです!!!!!!

友達と観てもよし、一人でじっくり楽しむも良しだと思います(>v<)

【ロボットについて】
ロボットの動きはジャイアントロボや鉄人28号、
必殺技はスーパーロボット系、
操作方法はエヴァンゲリオンといった感じでした。
各国に代表ロボットがあるのは、鉄腕アトムだなと思いました。

僕が一番気に入ったのはロシア代表のチェルノでした。
無骨な感じがたまらなく良くて、殴る時に腕が伸びたのも好印象でした。
フィギュアが発売されたら、きっと買うと思いますw

【怪獣について】
どれも怖い感じなのだけど、どこか可愛らしさもあって良かったです。
動きはダイナミックで早いですが、なんとなく着ぐるみっぽさがあります。
人が中に入っている感じがしましたね。
それが怪獣って感じで好きでした。
登場の仕方なんかはゴジラやガメラといった感じでしたが、
設定はウルトラマンっぽかったですねぇ。

きっと、お気に入りの怪獣が1匹は見つかると思います。
僕は名前をまだ覚えていないのですが、背中が光るやつが気に入りました。
ごっついのに動きがなんとなくキュートで☆

【残念だった点】
戦闘や怪獣、ロボットの登場がほとんど夜間。。。。
やっぱり、怪獣もロボットも明るいところで
ちょっと遠くから見るアングルが欲しかったですね。
確かに夜間に戦うのはかっこいいです。
でも、太陽光の中で戦ってくれても僕はいいと思いましたよ。
だって、きっとそれでもかっこよさは変わらないからw

とまぁ、大大満足な映画でした。
怪獣?ロボット?あんまり良く知らない。。。
という人にこそ観て頂きたいかも。
というのも、これで怪獣・ロボットに興味が沸くんじゃないかと思ったからです。
で、過去の作品に手を出してみたら、人生楽しくなりますよ!きっと!

怪獣・ロボットが大好物という方、
これを劇場で見ないのは勿体ないですよ!
是非、是非、劇場に足を運んでください!!!!!

風立ちぬ

宮崎駿監督最新作、見てきました。
とてもいい作品だったと思います。

【予告編(4分 Ver.)】


みなさんがよく話していますが、
いつものジブリとはちょと違いました。
というのも、題材的に子供向けな作品ではなかったからです。

少しずつファンタジー的な場面はありますが、
力を入れている場面は全て現実の部分だったように感じました。

【前半】
二郎の飛行機への情熱と関東大震災がメインとなります。
二郎がどんな人物なのかを理解できるようにきちんと描かれるため、
主人公を好きになっていけるつくりでした。
問題視されていた声優の庵野監督もなんら問題はなく、
寧ろ二郎には他の声優さんは合わないだろうと感じるくらいでした。

関東大震災のシーンはとても怖かったです。
迫力があるわけではないのですが、地震の恐怖を感じる描写でした。
正直、冷や汗をかいたくらいです。
恐怖しただけでなく、興奮したのが二郎の男らしさが全開なところです。
観て頂ければわかると思いますが、なんとも素晴らしい青年だ!
と感じることでしょう。
あんな男に僕もなりたかったw

【中盤】
飛行機の製造会社に入社して世界の飛行機をみて、
日本のはウンタラカンタラとなるのですが、
正直、このパートが長いです。
よく知らない僕が悪いのかもですが、
飛行機オタクの会話に巻き込まれて相づちしかできない。
そんな気分になりましたw

【後半】
なんとも驚きだったのですが、ラブストーリーものです。
しかも、ボーイ・ミーツ・ガールというよりも大人な恋愛ものです。
(恋愛というよりも夫婦愛かな?)
これはなんと言っていいのか、「リア充め!」となる場面もちらほらw
まぁ冗談ですが、ほんと飛行機の話はどうした?ってくらいに
飛行機の話が激減するんです。
なので、零戦開発も説明不足だった気がします。
「この方法なら。。。」「それは画期的だ!」みたいな会話で説明はされるのですが、
よく知らなかったのでナンノコッチャ?となってしまいました。
というか、ラブストーリーをメインにするなら中盤で排除していい場面が
結構あったような。。。

と不満を書きましたが、エンディングと「ひこうき雲」が流れたときは
泣きそうになるくらいに感動しておりましたw
もう切なくて、切なくて。。。
「ひこうき雲」が映画にリンクし過ぎなんですよ!
あれはずるいですw
とまぁ、そんな感じでした。

あ、あと面白かったことがありました。
それは効果音です。
飛行機のエンジン音なんかが、人間の声だったんですよね。
なんか効果音にしては少し変だなぁと思ってたのですが、
人の声と聞いて、あそこまで声で再現できるんだと驚きました。

お子様と一緒にアニメ映画観よう!というときには、
まったくオススメできない映画です。
(現に劇場で飽きている子供がいました。)
が、素晴らしい作品なので大人な方にはオススメな1本です。
ジブリはやっぱり偉大でした(>v<)

気になる映画

最近、ドラマやらアニメやらゲームやら仕事で
映画が見れていません(苦笑)

でも、ネットで予告編とかは見てます。
パシフィック・リムやらマン・オブ・スティールやらウルヴァリンは
やっぱり面白そうで、絶対に行きたいですねぇ。

というわけで、気になった予告編を載せていきたいと思います〜

【パシフィック・リム】


怪獣大好きなギレルモ監督が撮影した怪獣映画!
もうね、きっと楽しすぎる内容なんだと思ってます!
日本の怪獣映画も復活してもらいたいものですねぇ。
ガメラとか、ゴジラとか。
まぁ、ゴジラはハリウッドで映画化しますけどね〜
公開は8月9日です。

あと、これはファンの方が作ったのですが、
最高の予告編です。
ゴジラ好きにはたまらないつくりになっています!
昭和怪獣映画が好きな人、見てください!



【マン・オブ・スティール】


正直、DC派ではないのですが。。。
ザック・スナイダー監督となれば、楽しみで仕方ないのです。
だって、あれだけかっこいい映像を披露してくれる監督が、
伝説のスーパーヒーローのスーパーマンを映画化したんですよ!
それにガチの殴り合いする実写スーパーマン映画なんて、
見たことがなかったので、そういう意味でもたのしみなんです(^v^)
公開は2013年8月30日です。

【スーサイド・ショップ】


単純に名前に惹かれたのですが、予告編見たら楽しそう!ってなりました。
なんというか、アダムス・ファミリー的な面白さを期待してますね。
パトリス・ルコントさんという人が監督なのですが、
初のアニメ作品とのことです。
僕はこの監督さんの映画をひとつも見たことないので、
どういう感じなのか、すご〜く気になります。
公開は2013年9月7日です。

【ウルヴァリン:SAMURAI】


舞台は日本、そして、ロケも日本で行われたということです。
なんとなく、キルビルで描かれた日本臭がしますが、
どんな日本が飛び出てくるのか楽しみです。
公開は2013年9月13日です。

【ゴースト・エージェント R.I.P.D.】


ジェフ・ブリッジスさんの演技が楽しみな作品。
そして、これだけ馬鹿っぽいアクション映画も久しぶりな気がしました。
そういう意味で楽しみな作品なんですよ〜
予告編見てもらうとわかると思いますが、美女と中年の中国人がコンビなんてw
公開は2013年10月18日です。

【スティーブ・ジョブズ】


あのApple社のCEOであったスティーブ・ジョブズさんの伝記ドラマ。
どんな人生を歩んできたのかを知るいい機会だなと思いました。
(本はめんどくさくて読みたくないのですw)
アシュトン・カッチャーさんがジョブスさんを演じるのが話題になりましたね。
しかし、ほんとに似ているなぁ。
公開は2013年11月の予定です。
プロフィール

negyu1220

Author:negyu1220
おはようございます、
こんにちは、
こんばんは。

よく映画を見る人生なので、
感想文や紹介文を
書いてみています。

たまに自分のことも書きます。
プロフィール的なものは
カテゴリの
「自分について」を
見てください。

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
アクセス数
月別アーカイブ
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR