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ドラゴンボール Z 神と神

兄の彼女さんの弟さんが観たいということで、
一緒に観てきました。

とても懐かしい気分になれました。
やっぱり、ドラゴンボールは面白いです。

【予告編】


僕が小さい頃は東映アニメフェスティバルを観にいくことが、
とても楽しみでした。
当時は3本くらい同時上映されていたのですが、
今作は残念なことに1本のみでした。

が、ドラゴンボール節が全開で、ファンなら嬉しくなること間違いなしです。
悟空を見るだけで嬉しくなってしまう方にはオススメな作品です。
ドラゴンボールの主要キャラはほぼ出てくるところも好感度アップでした。
活躍こそしないものの、きちんとしたファンへの姿勢を感じました。

びっくりしたのが、ベジータのキャラ崩壊でしたねw
きちんと理由はあるので問題なかったですが、
あのサイヤ人の王子様がwwwwと笑ってしまいました。

売りであるスーパーサイヤ人ゴッドは、なんだか界王拳みたいでしたが、
まぁいいんじゃないでしょうか。
別に僕はなくても良かったです(^^A;)

あと残念だったのは、トランクスの声ですね。
なんだか幼過ぎて、作りすぎな声をしていました。。。
もうちょっとなんとかしてほしかったですね。

新キャラは結構魅力的で、僕は好きになりました。
おちゃらけているけど、強い。
声も山ちゃんで、ほんとにいい感じでした。

もう劇場で見るのは難しくなっているので、
ファンの方はDVDで観てみてください。
懐かしい気分になって、とても嬉しくなりますよ〜

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劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

職場の先輩に勧められたゲーム「STEINS;GATE」、
その映画が公開中だったので慌ててクリアして、
映画を観に行ってきました(^^A;)

ゲームが名作だったため、
この映画はちょっと。。。残念な気持ちになりましたが、
ファン映画だったなと思いました。

【予告編】


えっと、「STEINS;GATE」を知らない人は見てはいけない映画でした。
というのも、ゲームのtrueエンドの後日談だからです。
(アニメもやっていたので、そっちの続きになってるかもしれません。)

「STEINS;GATE」って、なんぞや?
と思っている人は以下のHPを見てみてください。
STEINS;GATE 公式HP
※音楽が流れます。
ストーリーはフラッシュ部分の下部にあるmenuを開いてください、そこから確認できます。
あと個人的な意見ですが、公式以外ではネタバレしているところが多いので、
気になった方はwikiなどは見ない方が楽しめると思います。

映画は恋愛がメインでした。
ゲームでは想定科学アドベンチャーの名のとおり、
想定科学をうまく使用した名作アドベンチャーゲームでしたが、
映画はそれを使用した恋愛ものです。
なので、僕的にはちょっとがっかりでしたね。

想定科学はしてるのですが、なんとも全体に蛇足感が。。。
ゲームのEDが良かったせいで、もうお腹いっぱいなところに
クリームいっぱいのデザートが出てきた気分になってしまいましたw

特に残念だったのが、ラボメンが全然活躍しないことで。。。
紅莉栖とオカリンの話になっているので、仕方ない気もしますが。。。。
もう少し一人一人に焦点をあててほしかったですね。
折角みんないいキャラをしているのだから、活かして欲しかったです。

でも、紅莉栖はよかったですね。
紅莉栖が好きな人にはたまらない映画だったと思います。
というのも、今作は彼女が主役だからです。
オカリンが経験したことを彼女も経験するという過程は、
見ていておもしろかったです。

「STEINS;GATE」を見たことない・やったことない人には、
まったくオススメできない作品ですw
ですが、STEINS;GATEを見た・やった人。
かつ、紅莉栖とオカリンが好きでその後が気になって仕方ない人!
オススメです!!

死霊のはらわた - 2013年リメイク -

とても良いリメイク作品でした!
ただ今作は怖いというよりも、痛いが感想になりましたw

【予告編】※グロ、ホラーが苦手な方は視聴しないほうが良いです。


えっと、今作は「死霊のはらわた」のリメイク作品です。
死霊のはらわたは3作ありまして、1作目はガチのホラー映画なのですが。。。
2、3作目は僕はコメディ&ファンタジー映画だと思っていますw
なので、興味があるけど怖くてみれないと思っているかたは、
2、3作目は見れると思うので、レンタル屋さんで探してみてください。
(多少グロ表現はありますけどねw)

で、今作の良かった点。
きちんとオリジナルの名シーンを現代の技術で再現しているところですね。
オリジナルの1、2を合わせて1つのホラー映画にした感じです。
銃の種類やチェーンソー、埋めるシーンや悪魔が乗り移って行く過程なんかは、
ファンならうれしくなってしまうところですね。

まぁ、それでもオリジナルのほうが良かったところが多いですが、
今の映画のテンポなんかを考えると仕方のないことなので、
僕は許せる感じでした。

あと、はじめに痛いと書きましたが、ほんとに痛々しい映像が満載です。
鑑賞中に一人で来ていた女性が3名ほど退出していました。
それくらいにグロいです。
切断、切り裂く、刺さる、がNGの人は見てはいけません。
画面いっぱいにそういった光景が映し出されますw

痛いことばかり書いていますが、ホラー部分も良かったですよ。
ドキドキしていたら、バッ!と出てくる。
で、出てきた人が摩訶不思議な動きをしたり、
思わせぶりな台詞を言って、気味悪い感じになる。
そういったホラーの定番もきちんと抑えています。

で、不満な点。。。。
ギャップがないのです。。。
ホラー映画といえば、キャッキャした若者たちの日常からはじまり、
だんだんとおかしくなっていく。
だと思っているのですが、今作は終止暗いのです。
訳ありな感じ若者たちが集い、さらに恐怖体験に巻き込まれていくのです。
なので、そういった点はなんだかなぁと。

あ、死霊のはらわたファンの方はエンドロールはきちんと見ましょう。
きちんとファンの人が喜ぶ工夫がされております。

死霊のはらわたファンの方も許せるリメイク作品だと思います。
なので、ぜひとも劇場で見て頂きたいですね。
また、死霊のはらわたを見ていないけど、ホラー映画が好きという方にも見て頂きたいですね。
オリジナルと話が違う点は多いですが、いいきっかけになると思います!

バーニー みんなが愛した殺人者 - Bernie -

忘れていたのですが、予告編がきていたので紹介します。

主演は「スクール・オブ・ロック」や「ガリバー旅行記」のジャック・ブラックさんです。
で、監督のリチャード・リンクレイターさんの代表作も「スクール・オブ・ロック」です。
そう、久しぶりのタッグなんです(^v^)

1996年のテキサス州で起きた殺人事件を基にしたブラックコメディ映画です。

では、予告編をどうぞ〜

【予告編】


ドキュメンタリー調で、なかなかいい予告編だと思いました。
予告編ではコメディ映画っぽくないのは、少し残念でしたが。。。
でも、殺人が起きる映画とは思えない明るさを持った予告ですよねw

公開は2013年7月13日の予定となっています。
ちょっと待ちますが、夏の一笑いにいいかもしれませんね。
ちなみに上映館は東京だと。。。
ヒューマントラスト渋谷と新宿シネマカリテの2館みたいです。
その他の地域の方は公式ページを確認してみてください!
(上映館リスト:バニー みんなが愛した殺人者 公式HP
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